Windows 文字コード・改行コード 一括変換ツール
CP932(Shift_JIS) と UTF-8 を、改行コードごとまとめて変換する Windows ツール。 いちばん大事にしているのは「あなたのファイルを壊さないこと」。 あやしいものは変換せずに残し、変換前には必ず控え(.bak)を作ります。
¥980税込・買い切り 追加課金・サブスクリプションはありません。一度の購入でずっと使えます。
Vector でも順次配布予定です(購入はシェアレジ経由)。
文字コード変換ツールは無料のものが数多くあります。モジバケガードが有料で提供するのは、 機能の数ではなく「頼んでいない変更をしない」「判断できないものは触らない」という一点です。 業務で使うファイルを一括で変換するとき、いちばん困るのは 「変換したつもりが、いくつか静かに文字化けしていた」という事故だからです。
文字コードの候補が複数残って確定できないファイルは、勝手にどれかへ寄せず、変換せずに一覧へ「判定できません」と表示します。曖昧なまま変換して化けさせません。
変換先で表現できない文字が含まれるファイルは、実行前のダイアログで明示します。既定はブロック。承諾したものだけ変換します。
書き込みは一時ファイル経由のアトミック方式。変換前の原本を .bak として残せます(設定で切替可)。結果がおかしければ .bak から戻せます。
BOM の付け外しも改行コードも、既定は「変更しない」。文字コードだけ直したいのに改行まで書き換わる、といった余計な改変が起きません。
末尾が途中で切れてしまった UTF-8 ファイルを検出してスキップします(途中で切れたままのデータを変換して悪化させないため)。
フォルダやファイルをまとめて放り込み、判定→確認→変換の2段階で処理。まず判定結果を一覧で見てから実行できます。
日本語ファイルの CP932(Shift_JIS) ⇔ UTF-8 変換に特化したツールです。 変換元は EUC-JP / ISO-2022-JP / UTF-16 なども自動で判定しますが、書き出し先はこの2つに絞っています。 CP949(韓国語) や Big5(繁体字) などの変換には対応していません。用途を絞ることで、日本語ファイルを安全・確実に扱えるようにしています。
なお、CP932 と UTF-8 を往復すると、バイトの並びがわずかに変わることがあります(表示される文字は同じです)。 文字コードは変えずに改行だけを変える場合は、本文のバイトは1つも変わりません。 判定の仕組みや細かな注意点は、無料で読める仕様・取扱説明ページにすべて掲載しています。
| 対応OS | Windows 10 / 11(64bit) |
|---|---|
| 形式 | ポータブルZIP(インストール不要。展開して起動) |
| 起動 | ZIP を展開し、フォルダ内の実行ファイルをダブルクリック。管理者権限は不要 |
| アンインストール | 展開したフォルダを削除するだけ(レジストリは使いません) |
| 更新方法 | 買い切り。更新版が出たら同じ購入ページから再ダウンロード |
詳しい機能一覧・制限・.bak からの復元手順は、無料で読める仕様・取扱説明ページにすべて掲載しています。